名将と謳われた、池田高校野球部元監督の蔦文也氏。彼の孫で映画監督の蔦哲一朗氏をお招きし、ドキュメンタリー映像を交えて蔦元監督の足跡を辿ります。
- 日 付:
- 平成27年2月1日(日)
- 開 演:
- 14時(13時30分開場)
- 場 所:
- サンポートホール高松
第一小ホール
開催にあたって
かつて、山あいの小さな町で、山あいの学生達を率いて、
私たちに多くの夢と希望を運んでくれた「名将」がいました。
徳島県立池田高等学校 野球部 元監督 蔦文也氏。
間もなく開校1周年を迎える今。
―野球を通して池田の町に夢を運び続けた「名将」の足跡を
もう一度たどってみたい― 私たちはそう思いました。
今回、そのご案内役を、
蔦元監督のご令孫で映画監督の蔦哲一朗氏にお願致しました。
ご自身が監督されたドキュメンタリー映像を交えてのお話となります。
20年の時を経て、山あいの小さな町の夢が、ここ香川県に甦ります。
蔦 文也 (つた ふみや)
1923年8月28日生まれ。徳島県立池田高等学校野球部元監督。1951年、池田高校に赴任。翌1952年に野球部監督就任。 1974年春に「さわやかイレブン」と呼ばれたわずか11人の部員で準優勝。1979年夏にも準優勝を記録した。 その後、甲子園で3度の優勝をほこり、”攻めダルマ”の愛称として全国の人々に親しまれた。2001年4月逝去。
蔦 哲一朗 (つた てついちろう)
池田高校が春夏連覇を達成した翌年の1984年6月29日に生れる。東京工芸大学で映画製作を学び、2009年に自主映画「夢の島」制作。
2013年に故郷徳島を舞台とした「祖谷物語-おくのひと-」を制作。東京国際映画祭「アジアの風」部門の他、数多くの賞を受賞する。
2011年より、祖父 蔦文也の足跡をたどる記録映画の製作を進めており、蔦の家族や教え子たち約20人を取材している。