看護学科〈日常生活支援技術論〉「杖」をついて歩く

看護学科では演習で学ぶことが沢山あります。

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今回は、「杖」をついて歩いてみました。

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先生の講義を聞きながらメモを取ります。

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実際に歩いてみると、案外、歩きにくく…。

患っている足と、健康な足と杖と…。
どの順番で歩けばいいのでしょうか?

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松葉杖で階段の上り下りも体験しました。

患者さんの立場を体験をすることで
看護師としてどう対応すればいいかが見えてきます。

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こうして演習で学んだことが、実習で生かされます!

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使い終わった「杖」たちは、学生たちで手分けをして
片付けます。

だんだん手際も良くなってきました。

実践から学び
夢の実現を目指して
学生たちは頑張っています。

オープンキャンパスを開催しました!~なりたい自分を探してみよう!~

本日、6月18日(土)オープンキャンパスが開催されました。
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嬉しいことに、梅雨の晴れ間!となりました。

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おかげさまで、予想を超える参加者となり

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校長先生も、つい笑顔に…。

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本日のテーマは『なりたい自分を探してみよう』
ということで
副学校長による
小説「銀の匙(さじ)」と「橋本武」先生の
「一生役立つ学ぶ力」について
ふか~いお話がありました。

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今どきアナログな感じですが
これがなかなか効果のある演出で
保育学科の学生のアシストも手際よく
楽しく学ぶことができました。

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これをもとに!
参加者の皆さんに、看護、保育・介護で4つのグループに分かれて
自己紹介をしながら『なりたい自分』を探っていきます。

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看護学科2年生も参加しました。

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『なりたい自分』について話し合いながら
模造紙に書き込んでいきます!

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『夢』が現実となるように
私たちもサポート致します!

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グループワークの後は
看護学科1年生のポスターセッションです!
熱心に聞いています。

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先月のオープンキャンパス
「看護の日」の発表内容を、再確認しました。

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保育・介護の参加者は
ショートステイセンター一樹と初音保育所の見学へ
移動します。

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お昼ご飯を食べながら
「そこが聞きたい!知りたい!」ことを
いろいろ話し合いました。

来月のオープンキャンパスは7月24日(日)
初音保育所夏祭りと香西長寿声かけ隊による健康フェアが同時開催されます。

お祭りを楽しみながら、
授業や学生生活について詳しく聞いてみましょう!

本校では、オープンキャンパスにお越しいただけなくても
随時、学校見学、相談などを受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

オープンキャンパスを開催しました!~ナイチンゲールを学ぶ~

本日、今年度2回の目のオープンキャンパスが開催されました。

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五月晴れのすがすがしい朝です!

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学生達も元気に登校し
この日のために、準備した成果を発表します。

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学校長の挨拶から始まり

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ナイチンゲールの肖像画が見守る中

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副学校長も熱く語ります!

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テーマは「ナイチンゲールを学ぶ」です。
看護学科1年生による発表です。

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熱心に話を聞いている高校生。

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ナイチンゲールの生い立ちから「看護の覚書」など

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ポスターセッションやパワーポイントを使って

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詳しくプレゼンしました。

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クイズ形式も面白く
盛り上がりました。

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司会進行のお二人も、お疲れ様でした。
副学校長となにやら打合せ?

発表のあと、教員からの一言があり
ナイチンゲールについて深く学び
看護に対する想いも深まったのではないでしょうか。

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その後、学校内を見学し

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隣接の施設内へと向かいます。

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ショートステイセンター 一樹と

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初音保育所を見学しました。

本校の特徴でもある
看護、介護、保育の学びが共存しています。

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見学を終えたあとは
参加者さんや学生さん教員も一緒に
ジュースとお菓子で一休みしながら
学校のこと、学生生活についてなど
話し合いました。

オープンキャンパスにお越し下さったみな様
ありがとうございました。

来月のオープンキャンパスは6月18日(土)です。

お申込はこちらから
http://syurikai.ac.jp/event/oc/160618/
またのお越しを、お待ちしております。

お疲れ様でした!

学生自治会主催 交流会が開催されました!

今年も学生達による、新一年生歓迎、学生交流会が開催されました。
全学部、全学年の学生達が、雨の中、高松市総合体育館に集合。

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全12チームに分かれ、
・午前の部:ソフトバレーボール大会
・午後の部:ビンゴ大会      
を開催しました。

まずは、ソフトバレーボールの注意事項等の説明からはじまり

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ウォーミングアップからゲームへと

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徐々に、白熱していきました。

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昼食を摂ったあとは、表彰式!

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見事!優勝を果たしたチームには、「ご飯を食べに行きましょう!」賞が与えられ
学校長より、手作りの目録が手渡されました。

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もちろん、ひとり一人にもちゃんとあります。
おめでとうございます。

そして、お待ちかねのビンゴ大会!

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ビンゴ!するかな?

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景品もたくさんありました!
ビンゴしたみなさま、おめでとうございます。

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最後に、学生代表より挨拶があり

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教員の代表から、守里会看護福祉専門学校の発展と学生及び教職員の健康を祈念して
1本締め!! 

みなさん、お疲れ様でした!

4/8、平成28年度入学式を挙行いたしました。

場所は、香川県教育会館ミューズホール

平成24年の開校以来、
本年は全学科・全学年が揃う節目の年です。

学校長挨拶

学校長も式辞の中でそのことにふれ、
「「倫理感」「主体性」「協調性」をもち、
学年・学科を超え、協力しあい、学校生活を豊かなものにして欲しい」
と述べました。

自治会代表の上池恵理奈さんが

歓迎の言葉

「学校生活では、楽しいことはもちろん、辛いこともあるかと思います。
そんな時は、頼れる仲間・先輩・先生方に頼ってください。
そして、お互いに切磋琢磨し、素晴らしい誇りある学校にしていきましょう。」

と歓迎の言葉を述べると、

新入生代表の米須かすみさんは

誓いの言葉

「悩み迷うときも、看護・介護・保育3学科新入生一同、
力を合わせて乗り越えていこうと思います。」

と応えました。

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お越しいただいた保護者の皆さま、
お忙しい中ご臨席いただきましたご来賓の皆さま、
ありがとうございました。

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本校に集い資格を目指す学生たち。
彼ら彼女たちの夢は地域の夢でもあります。

その夢が叶えられ、地域を守る人材となれるよう、
教職員一同、しっかり努めて参ります。

全員集合

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非常勤講師を始めとする関係者の皆様、
本年もご指導・ご鞭撻お願い申し上げます。

冬季休業のお知らせ

本校は

平成27年12月29日から平成28年1月3日

まで、冬季休業となります。

休業中にいただきましたメール・資料請求につきましては、
1月4日(月)以降、順次対応させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

【授業風景】感性豊かな看護師を目指して(看護学科/老年看護学概論)

「看護学科の授業」と聞いて、
皆さんはどんな内容をイメージするでしょうか。

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今回ご紹介する『老年看護学概論』では、
「『老いを生きる』高齢者の人達を支える」とは、どういうことなのか?
という広いテーマを学んでいます。

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これからは、1年間のまとめ。
本校では1階にショートステイがある立地を活かし、
実際に高齢者の方とお話をさせていただきます。

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(本校の環境を動画でご覧いただけます。)

 

「老いを生きる」ことを支えるためには、何が必要なのか?
高齢者への理解を深めるために、私達は何を知ればよいのか?

 

学生達はその答えを探るべく、
自分達で質問を考え、コミュニケーションを図っていきます。

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そうして、これからの地域医療に欠かせない
「高齢者への理解」を深めていきます。

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来週はグループ発表。学習した内容と、この日うかがったお話をまとめ、
1年間を締めくくります。

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本校ではこれからも、学科理念に掲げる
「地域医療の一端を担い、「人」として全体を看ることができる、
感性豊かな看護師」

の育成を目指し、取り組んで参ります。

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第7回 地域福祉講演会わたしの町はみんなが家族【後半】

前回に引き続き、
地域福祉講演会の後半のご紹介です。

町永氏に続き、ご登壇頂きましたのは、稲垣康次氏。

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富士宮市役所の職員であり、認知症フレンドシップクラブの事務局を勤められています。

 

以前から既知の間柄であるお二人。

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町永氏の鋭い質問に対し、「こんなこと言っていいんですかねぇ(笑)」
といいながら、核心をつくやりとりが続きました。

 

富士宮市の認知症に対する先進的な取り組みは、
「始めから狙ってやろうとしたのではない」とのこと。

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そもそも、現場や地域には様々な要望や人的資源があった。

そんな「声」を、(認知症の当事者である)佐野光孝氏と聞いて回る事によって
拾い、つなぐ事ができたそうです。

 

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当事者がその中心にいることにより、
自然と輪が広がり、そこに医師などの専門家が加わっていったのだと。
時には、医師が認知症当事者役として、劇に出てくださったこともあるそうです。

 

また、町永氏からは、「たった一人(=佐野氏)のために行政が動くのは不公平だったのでは?」という質問も。

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当初はそういった非難の声もあったそうです。

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しかし、
取り組んでいるのは答えのない問題。それならば、
目の前で困っている人を救えなければ、
その向こうにいる大勢の人達を救えるはずはないー
そう答えたそうです。

 

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講演最後の質疑応答で、一つの事例をお話くださいました。

ヘルパーが家に行くと、冷蔵庫がいつも卵だらけの認知症の方。
その対策に向かうのは、何と地元商店街。

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事情を聞いた商店街の方。
あるお店は返品対応しよう、他の店はレジで声かけするようにしよう、など、
各お店の方達が、自分たちで出来る対応策を話合われるそうです。

 

富士宮では、店長がお弁当を暖めて認知症の方に届ける、そんなコンビニが普通にあるそうです!

 

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認知症の方が、地域で生き甲斐を持って生きるには、
同じ当事者同士のつながりが最も大事だと確信しています、

と語る稲垣氏。

今は観光課に配属されているそうですが、
これからも、NPO活動を通じて地域づくりに帆走されるそうです!

第7回 地域福祉講演会わたしの町はみんなが家族【前半】

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11/21に本校にて開催された地域福祉講演会。

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たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

 

前半は、福祉ジャーナリストで元NHKアナウンサーの町永俊雄氏による講演、

 
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「『自分らしく』を作る地域力」と題し、ご講演いただきました。

 

冒頭、「地域の課題」といってもその間口は非常に広く、「認知症を入り口に話を進めてまいります」とのこと。
 

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認知症の方は、2015年(10年後)には700万に達するといわれ、これは高齢者の5人に1人が認知症になる計算になります。
 

しかし、国がうたう「認知症の早期診断」は、それが支援に結びつかない限り「早期絶望」になるしかない。
 

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「認知症と診断されただけで周囲の扱いが変わってしまう」困惑が、当事者からの声でやっと分かって来た、というのが現状です。
 
 

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「認知症」起因のトラブルは、受け手である私たち(=地域)の混乱が原因、と町永氏は指摘されます。

 

『地域を創る』=『福祉を創る』こと。
 
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いじめ、自殺、不登校など、地域の問題の根幹には「孤立・無関心・排除」が原因としてある。
 
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『想像・関心・共感』といった、人が本来持っている力、
そんな力をもった社会が『共生社会』=「『みんなが家族』だ」と実感できる社会

そして、地域というものにはまだまだ、
活用されていないすごい力がある、と。
 
 

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最近、福祉業界で言われる言葉、
「ひとりの百歩より、百人の一歩」

皆で、「みんなが家族だ」と実感できる社会を創って参りましょう」。

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講演後半部分はこちらから。

『地域福祉講演会』開催のお知らせ

高齢になっても、皆が活き活きと暮らせる地域づくり・町づくりを目指し、
2009年に第1回を開催し、今年で7回目を迎える

地域福祉講演会 わたしの町はみんなが家族」。

チラシのダウンロード】(PDF 1.7MB)

 

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今年は本校を会場として開催されます。

 

講演では、元NHKアナウンサーの町永 俊雄 氏をお迎えし、

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「『自分らしく』を作るための地域力」をテーマにお話いただきます。

 

実践発表では、認知症フレンドシップクラブ富士宮事務局

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の方に、認知症の方との富士登山「Dシリーズ」など、
その精力的な取り組みについて発表いただきます。

 

当講演会は、是非とも地域の方たちに幅広く聞いていただきたく、
本校が立地する地元香西地区の方もお招きし、ご挨拶いただきます。

 
 

参加無料でどなたでもご参加いただけます。
(ご参加希望の方は、こちらのページをご参照ください。)

 

皆で、”町づくり”の視点から福祉を考えてみませんか?

皆様のご参加をお待ちしております。