2026年4月28日、学年の壁を越えた学生交流会が盛大に開催されました。
会場には開始前から期待感が漂い、当日は笑顔と活気に満ちた時間となりました。
今回の交流会は、新自治会メンバーが中心となって企画・運営を担当。準備段階から
主体的に動き、細やかな気配りとチームワークで当日を迎えました。また、この交流会
は、毎年恒例となっている旧自治会から新自治会への正式な交代式の場でもあります。
旧自治会の皆さん、1年間本当にお疲れさまでした。学校をより多くの人に知ってもら
いたいという思いのもと、さまざまな活動に取り組み、本校の魅力を発信し続けてくれ
ました。その積み重ねが、多くの出会いとつながりを生み出してくれました。
そして、新自治会の皆さん。いよいよ皆さんの出番です。この学校に集った私たちが、
「看護師になりたい」という夢を託した場所であることを、これからの活動を通して
ぜひ体現してください。

学校長によるアイスブレイクで場が一気に和んだ後、新自治会メンバーによる多彩な企画が次々と展開されました。自己紹介を兼ねた交流タイムでは、初対面同士でも自然と会話が弾み、距離がぐっと縮まった様子が見られました。
続くゲーム企画では、看護の知識を問うクイズや先生に関するユニークな問題、そして身体を使ったフーセン運びゲームなど、頭と体の両方を使う内容が用意され、会場は終始笑顔に包まれていました。普段は授業でしか見られない先生方の意外な一面に触れることができたのも、この交流会ならではの魅力
だったのではないでしょうか。

特に1年生にとっては、先輩たちと直接関わることのできる貴重な機会となりました。同じ夢を持ち、同じ目標に向かって努力している先輩たちの言葉は、何よりも心強く、これからの学校生活への大きな励みになったはずです。
先輩たちもまた、同じように悩み、迷いながらここまで歩んできました。
くじけそうになったこと、逃げ出したくなったこともあったでしょう。
それでも、「看護師になる」という夢を胸に、一歩ずつ前に進んできました。
その姿こそが、後輩たちにとって何よりのメッセージです。どうか忘れないでください。
あなたは一人ではありません。共に学び、支え合う仲間がいます。
だからこそ、どんな時もあきらめずに進んでいきましょう。―3年後、全員で看護
師になりましょう。

